引用元:https://www.bestbridal.co.jp/tokyo/stgrace_aoyama/ceremony/
| 会社名 | 株式会社ベストブライダル |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区北青山3-9-14 |
| 電話番号 | 03-5766-8838 |
結婚式の会場選びで、一生に一度の挙式にふさわしい格式を求める人は多いはずです。東京・青山にある青山セントグレース大聖堂は、都内屈指の規模を誇る本格的な大聖堂として知られています。ゴシック様式の外観、130年以上の歴史をもつステンドグラスとパイプオルガンが迎える挙式空間は、他の式場では味わいにくい特別な雰囲気があります。
大聖堂の空間と挙式スタイル
青山セントグレース大聖堂の挙式会場は、最大120名を収容できる大きさがあります。教会式と人前式の両方に対応しており、挙式スタイルの選択肢が広い点は、宗教的なこだわりがないカップルにとっても使いやすい特徴といえます。130年以上の歴史があるステンドグラスとパイプオルガン
挙式会場内には130年以上の歴史をもつステンドグラスと、パイプオルガンが備わっています。挙式中はパイプオルガンの演奏が流れ、ステンドグラスから差し込む光が式全体に格調のある雰囲気を与えます。装飾性の高い内装と組み合わさることで、写真映えという観点からも高く評価される要素のひとつです。大聖堂ならではの荘厳な空間は、挙式の思い出として長く記憶に残るものになります。教会式・人前式の両方に対応
セントグレース大聖堂は、宗教的な誓いを行う教会式だけでなく、参列者の前で誓いを立てる人前式にも対応しています。信仰の有無にかかわらず利用できるため、カップルの背景や希望に合わせた選択がしやすいといえます。挙式スタイルの柔軟さは、式場選びの際に重要な判断材料になります。どちらのスタイルでも、大聖堂という格式ある空間で挙式を行えるのは、この会場ならではの強みです。ベールダウンとヴァージンロードの演出
挙式では、母親が花嫁のベールを整えるベールダウンや父親とともにヴァージンロードを歩く入場など、家族との感動的な場面が設けられています。こうした演出は参列者の記憶にも残りやすく、大切な人たちと素敵な時間を共有できるでしょう。家族への感謝を自然なかたちで表現できる場として、多くのカップルに選ばれています。5つの個性が異なる披露宴会場
挙式のあとに行われる披露宴では、会場の雰囲気がそのまま式全体の印象を左右します。青山セントグレース大聖堂では、テーマやコンセプトが異なる、ノリータ邸・レキシントン5thクラブ邸・ジリオン邸・グラマシースイート邸・ドラゴンルーフの5つの披露宴会場から選べます。それぞれの会場に異なる世界観があるため、ふたりのイメージに近い空間を選びやすいのが特徴です。5つの披露宴会場それぞれの特徴
ノリータ邸は木漏れ日が差し込む開放的な雰囲気の新しい会場です。レキシントン5thクラブ邸はNYクラシックをテーマにしており、プライベートガーデンを備えたナチュラルな空間が特徴です。ジリオン邸はスタイリッシュで斬新なデザインの会場で、五感で楽しめる本格的なウエディングを演出します。グラマシースイート邸は花嫁をイメージしたロマンティックなピンクを基調とした空間で、可愛らしい雰囲気を好むカップルに合っています。ドラゴンルーフ邸は30名限定の少人数専用会場で、2025年10月に新たにオープンしました。会場ごとに雰囲気が大きく異なるため、試食付きのブライダルフェアや会場見学で実際の雰囲気を確かめてから選ぶのが現実的な方法といえます。
少人数専用会場はプライベートテラス付き
少人数ウエディング専用のドラゴンルーフ邸は最大30名まで着席できる規模です。大人数の披露宴とは異なり、参列者一人ひとりと近い距離で過ごせるのが特徴です。家族や親族のみを招いた小さな結婚式を検討しているカップルにとって、有力な選択肢のひとつとなります。会場に隣接したプライベートテラスも使用でき、壮麗な大聖堂を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。少人数だからこそ、テーブル配置や装飾を自由に変えられる点も魅力のひとつです。